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シンザン記念(G3)回顧:天国の恭平さんが導いたか?キョウヘイ鞍上の高倉さんが4年ぶりの重賞制覇。


シンザン記念(G3)は◎ペルシアンナイトが3着を死守。これで有馬記念から数えて重賞5連勝となりました。

収支自体はトリガミなんですが、それでも勝ちと公言する私の厚顔無恥さは素敵ですね。皆様にも愛していただければと思います。


書き出しがフェアリーSの回顧記事と一緒だと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、それが何だというのでしょうか?今日は本命馬が好走していながら儲かっていないという勝負師としては最も情けない結末の為やさぐれているのです。ご容赦ください。(まあ一番人気の馬を本命にしてるのでこうなるのは仕方ないんですけどね)


ちなみに8番人気の低評価を覆して勝利したキョウヘイには馬名にまつわるドラマがございます。


キョウヘイ号のオーナーの瀬谷さんのお知り合いに競馬好きの親子がいらっしゃったらしく、その息子さんのお名前が恭兵さんというらしいのです。


ただ、その息子さん、20歳という若さで亡くなってしまいます。


それから10年後の恭兵さんの誕生日に、瀬谷オーナーがサプライズで自分の馬にキョウヘイと命名したのです。なんでもお母さんの「息子の名前を思い切り呼んでみたい!」という思いが詰まっているとのことです。


こういう背景を持った馬の活躍というのは、それだけで嬉しくなりますね。久しぶりの重賞制覇となった高倉さんの嬉しそうな顔も素敵でございました。

高倉(シンザン記念)


別の話として、内で詰まったアルアイン鞍上のシュミーノさんへ糞騎乗との批判があるようですが、前の馬がよれて進路がなくなったものなので、流石にこれで糞騎乗批判するのは気の毒のようには思います。


まあ気の毒なだけで、もっとやれとも思うんですけどね。これも正しい競馬の楽しみ方だと思います。


感想としてはそれくらいでしょうか?馬場が特殊なので、あまりはっきりしたことを言うのは時期尚早ですが、低レベルなレースだと思います。きっとこの中からクラシックを勝つ馬は出ないことでしょう。


ちなみに今日から初めた重賞回顧ですが、びっくりするほど面倒くさいです。というわけで今後は不定期にします。ご容赦ください。




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