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(有馬記念展望①)ファン投票1位のキタサンブラックを勝利に導けるか??「逃げの天才」武豊さんの手綱捌きに要注目!!


有馬記念ということもあり、いつもより力を入れて展望記事を書きたいと思います。まずはファン投票1位のキタサンブラックに騎乗する武豊さんについて。


武豊さんといえば、日本競馬界を代表する騎手であることに疑いはないのですが、そんな武豊さんに関して、こんな失礼な記事を発見いたしました。


「逃げ恥」どころか「逃げ勝ち」だった武豊騎手の2016年。かつての「溜め殺し」代表騎手が晩年に花咲かせた新たな才能 ~2016年プレイバック3~



溜め殺し???


晩年???


もう失礼の極みでございます。

(普段騎手の皆様の悪口しか書かない私がどの口で喋っているのかという話は置いておきましょう)


しかもこの記事では武豊さんの逃げを新境地のように書いておりますが、実際は武豊さんが昔から逃げの名手であったことをご存じないように見受けられます。


■武豊さんの逃げ馬での成績

2006~2015年
262-132-73-281、勝率35.0%、連対率52.7%、複勝率62.4%

2016年
22-12-7-29、勝率31.4%、連対率48.6%、複勝率58.6%


このデータを見ていただければ、武豊さんが昔から逃げの天才であることは一目瞭然ではないでしょうか?武豊さんといえば、あのペリエ騎手をして 「ユタカは頭の中に時計を持っている。」と言わしめるほどに体内時計が正確で、ペース配分が上手な騎手であるというのが昔からの定説でございます。


そのような基本中の基本も知らずに競馬の記事を書くなんて言語道断だと怒り沸騰なわけでして、(普段騎手の皆様の悪口しか書かない私がどの口で喋っているのかという話はやはり置いておきましょう)、今回の有馬記念でも武豊さんの天才的な逃げを期待したいところでございます。


なお武豊さんの提灯記事である本記事においては、完全に蛇足ではありますが、キタサンブラックの気になる点を2つほどあげて、本記事を終わりにしたいと存じます。


一つ目の不安点は人気の逃げ馬という点。ジャパンカップは枠順にも恵まれましたし、空前のスローペースにも助けられました。今回はサトノダイヤモンドを勝たせたいノーザンファームのムスカテール、マリアライト、サムソンズプライド、トウシンモンステラ、同じ里見オーナー所有のサトノノブレスとキタサンブラックを潰しに来そうな馬が多数存在するのは気になります。


二つ目の不安点は武豊さん自身が言及しているこちらの要素。

二つ目の不安点を確認
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これらの不安要素を帝王・武豊さんが乗り越えられるのか、要注目でございます!!


なお最終予想はTwitterでつぶやきますので良ければフォローをお願いいたします。
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