スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「なぜ追うのをやめるジョッキーがいるのか?」という質問への福永騎手の回答が秀逸である件


福永さんがコラムで良いことを仰っていますので、ご紹介させていただきます。

「なぜ追うのをやめるジョッキーがいるのか?」というユーザーからの質問への福永さんの回答は以下の通り。

--------

自分でいえば、最後まで追う動作をやめることはない。

(中略)

 オーナーは当然、結果的に何着であっても自分の馬の走りを注視しているし、馬券を買っているファンも、自分が勝った馬を終始目で追っているはず。そんな衆目のなかにあって、明らかに追う動作をやめることは、そのままジョッキーとしての信頼を失うことに直結する。

 ジョッキーのなかには、“馬券に絡めなければあとは同じ”という考えの人もいるかもしれないが、オーナーや関係者はそうではない。実際、「最後までしっかり追ってくれ」というオーナーはいるし、最後まで追わないことを理由に、依頼が少なくなってしまったジョッキーもいる。

 それでもなお、追うのをやめる行為が目につくジョッキーは、必然的に淘汰されていくはず。ただ、自分も含め、たとえ本意ではなくとも、ファンの目にそう映ってしまう行為があったとしたら、それは皆で意識して改めなければいけないと思っている。


※全文を読まれたい方はこちら
--------

福永さんのことを叩いたりすることも多いのですが、それでも私はJRAのジョッキーの中で福永さんは好きなほうでございます。


と言いますのも、福永さんは比較的高いプロフェッショナル精神を持ち合わせていると思うからです。


素晴らしいと思うのは、情報発信やマスコミ対応なども含め競馬ファンのことを意識して活動されている点と、日々騎乗向上のために研鑽している点でございます。


実際、ここ数年で一番上手になったのは福永さんのようにも思います。(元が下手すぎたという話は置いておきましょう)


もちろんこれらの点はプロフェッショナルであれば当然のことなのですが、今のJRAの騎手の中にはこういった当然のことができていない人が多いのも事実であります。(一度、このことについては真面目にコラムでも書いてみようかと思っております)


福永さんほどの立場であれば、そのぬるい環境に胡坐をかいてもよさそうなものですが、それでも競馬界のことを考えている姿は素晴らしいことではないでしょうか?


その点はアンチの皆様も認めてあげてほしいなと。


と、たまには福永さんを持ち上げてみました。


また明日からは罵声を浴びせさせていただきますので、糞騎乗をお待ちしております。



ブログランキングに参加しています。
多くの方に読んでいただくことで、より壮大なエンターテイメントを目指してますので、ぜひクリックお願いします。

「糞騎乗は夢劇場」が合言葉です。

関連記事


(展望)ファンタジーS:単勝1倍台に押されるであろうミスエルテを川田さんが勝利に導けるか要注目!! | Home | 11/5(土)・6(日)の被害馬出走一覧

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。