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(展望)菊花賞:騎手の腕が試される長距離戦で、どのような糞騎乗が演出されるか、乞うご期待!!!

菊花賞の出走まで24時間を切った段階で、展望記事などというおふざけをしてしまい、大変失礼いたします。


もはや大方の競馬ファンの方は展望などではなく、予想に余念がないかと存じますが、ご容赦ください。


さて、その菊花賞は京都3000mという舞台。


「長距離戦は騎手で買え」という格言があるくらい騎手の腕が重要視される長距離戦において、どのような糞騎乗が発生するのか、今から楽しみでございます。


なお、長距離戦が得意な騎手というものを調べてみたところ、勝率が20%を超えているのは、武さんだけでしたし、また複勝率が40%を超えているのは、武さん、岩田さん、戸崎さん、小崎さんの4人だけでした。
※2006.1~2016.10、10戦以下の騎手は除外


え?小崎??????


恐らくは日本における競馬ファンの大半が「あの小崎が?嘘でしょ?」と思ってるに違いありません。


なお驚かなかった残りの方はほぼ小崎さんを知らない方々と推定されます。


つまり、分かりやすく円グラフにしてみますと、このようになります。

小崎さんに対する競馬ファンのスタンス


菊花賞に参戦しているわけでもないのに、こうしてネタにされる小崎さんを思うと涙が出そうでございます。(ネタにしているのは他でもない私自身なのですが……)


ちなみに小崎さんのご尊顔はこちらでございます。

kozaki.png


「ああ、こんな顔なんだ。初めて知ったわ。」というのは内緒にしておいて、来年の菊花賞におかれましては「長距離の申し子」小崎さんが参戦されることを強く祈念する次第でございます。


このように、展望でも何でもなくなってしまいつつある本記事ですが、趣旨に戻ると致しまして、今回1番人気、2番人気を分け合うであろうサトノダイヤモンドとディマジェスティの鞍上について書き連ねたいと存じます。


まずサトノダイヤモンド鞍上のルメール騎手ですが、長距離戦では勝率9.3%、複勝率32.6%と中距離戦・短距離戦と比較して数字は良くありません。


一方、ディマジェスティ鞍上の蛯名騎手は長距離戦の勝率12.7%、複勝率35.0%ということで、長距離戦はお得意の様子。そう言われてみればマンハッタンカフェやフェノメーノといった馬でのご活躍が印象的と言えば印象的でございます。


しかも蛯名さんにはもう一つ心強いデータがございまして、もうこれを見ましたら如何に蛯名さんを嫌いな方ですら、蛯名・ディマジェスティを買いたくなるに違いありません。


蛯名さんのもう一つの強調データは人気ブログランキングで確認


というわけで、色々とルメール不利、蛯名有利というデータを掘り出してみましたが、今回の菊花賞、私はルメール・サトノダイヤモンドから購入する予定であります。


え?と思われた方は、まだまだ競馬の神髄を知らないに違いありません。


データが何を言おうとも、蛯名さんを信頼するなんて愚の骨頂ですよね、というそれだけでございます。


注)管理人はダービーで蛯名さんを信用して痛い目にあったそうです。



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「糞騎乗は夢劇場」が合言葉です。


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