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フェブラリーS(G1)予想①:騎手の乗り替わり目まぐるしい中、巡ってきたチャンスをカフジテイクに騎乗する津村さんは活かせるのか?


今週は今年最初のG1フェブラリーSが行われるわけですが、それにしても騎手の移り変わりが凄いことになっていますね。


騎乗停止で乗り替わるサウンドトゥルーや怪我で乗り替わるカフジテイクは仕方ないにしても、それ以外のところでも、結構騎手の移り変わりがございます。


カフジテイク:福永→津村

コパノリッキー:戸崎→武豊

モーニン:戸崎→ムーア

ケイティブレイブ:武豊→幸

サウンドトゥルー:大野→未定

デニムアンドルビー:バルザロール→内田

ブライトライン:石川→石橋脩

モルトベーネ:デムーロ→秋山


ちなみにこの中で鞍上強化になっているお馬さんを知りたい方はこちらをクリック
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ムーアさんはチャンピオンズCではノンコノユメに乗っていたにもかかわらずモーニン騎乗ですし、そのモーニンを去年のフェブラリーSで勝たせたデムーロさんはゴールドドリームに騎乗。ルメールさんもチャンピオンズCではコパノリッキーに乗っていたわけですが、今回はノンコノユメに騎乗と、外国人騎手の奪い合いが節操なく行われております。


G1ということもあり、各陣営の思惑が入り乱れて、大変結構なことですね。


とはいえ、一番の注目は武豊→田辺→ルメール→戸崎と鞍上をころころ変えた結果、また武豊さんに戻すという何とも恥知らずな所業を見せたコパノリッキー陣営でしょう。


これによって今回のフェブラリーSの展開は大きく変わるかと存じます。


競馬ファンなら覚えておられるでしょうが、去年秋のチャンピオンズCはハイペースとなり、サウンドトゥルーの追込みが決まったわけですが、そもそもそのハイペースを演出したのは武豊さんでした。(実際に動いたのは武さん配下の田辺さんでしたが、実際はアウォーディーにとって有利な展開になるよう武豊さんが指示したであろうことは過去にこちらの記事で言及した通りでございます。)


それが、今回は逆に武豊さんがコパノリッキーで恫喝逃げをされるということでスローペースが決定でございます。


つまりは、カフジテイクやサウンドトゥルー、ノンコノユメといった後方待機組にとって苦しい展開になること必至でございます。


カフジテイクの鞍上津村さんは「これからのジョッキー人生が変わっていく」と悲壮な決意を明かしたらしいですが、悲しいことではございますが、きっとその決意も無駄に終わることかと存じます。


こればっかりは武豊の神の思し召しですので、津村さん如きにどうこうできる話ではないのです。本当に残念です。


というわけで、あとは好位勢の中から、どの馬を選ぶかという話でして、「G1は外国人騎手を買っておけばよい」という黄金則に照らし合わせますと、モーニン@ムーアさんゴールドドリーム@デムーロさんのどちらを選ぶかという選択肢になるわけです。本当に競馬は簡単ですね。


というわけで、次回はモーニン@ムーアさんかゴールドドリーム@デムーロさんのどちらを選ぶべきかという話をしたいと思います。


乞うご期待ください。




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