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(展望)スプリンターズS:福永騎手が1番人気決定で、お祭りも確定か。最内枠をドン詰まり王がどう捌くかに要注目!!!


秋のG1初戦「スプリンターズS」。


初戦から福永さんが1番人気ということで、


今から胸騒ぎが止まりません。


前走の神騎乗(逃げたことでいろいろ批判もあるようですが、わたしは良い騎乗だったと評価しております)も、壮大な前振りにしか見えないのが、我らがスター福永さんの偉大な所でございます。


今回は1枠1番ということで、ドン詰まり王の福永さんがどのように馬群を捌くのかに要注目です。
(逃げない宣言が「詰まります宣言」にしか見えないのは私だけでしょうか?)



あと今回のレースで面白いのは騎手の移り変わりが激しいこと。


・ブランボヌール:戸崎→武豊

・ソルヴェイグ:丸田→田辺

・シュウジ:岩田→川田

・ベルカント:武豊→デムーロ→蛯名

・レッドアリオン:武豊→川須

・ウリウリ:デムーロ→戸崎


陣営の様々な思惑が絡んで、大変に結構なことでございます。


見どころといたしましては、


・ベルカント陣営のやる気のなさ

・武豊さんの節操のなさ

・丸田さんの悲哀


あたりでしょうか。


これだけでも酒が進みそうです。


一方で、これだけ乗り替わりが多い中、一貫して松山さん、浜中さんを起用し続けるミッキーアイルおよびダンスディレクター陣営の忍耐強さ・投げやり感には本当に頭が下がる思いです。


これが吉と出るか、凶と出るか。


これまた楽しみではないでしょうか。


ちなみに、わたしはベルカントもウリウリも捨ててレッドファルコンに騎乗するデムーロさんに賭ける予定です。


※盛大に出遅れる気がしないでもないですが……




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(展望)凱旋門賞:フランス人騎手ルメール登用で、日本馬による初の凱旋門賞制覇なるか?


海外で行われるG1に日本人騎手を乗せるべきかどうかというのは、よくある議論でございます。


勿論、日本人としては日本人騎手による、日本馬の制覇を見たいという気持ちはあるものの、一方で、勝つために行くのだから、勝つために最善を尽くしたいという陣営の気持ちもよく分かるのです。


そして勝つための最善が、日本人騎手ではなく、外国人騎手の登用であるというのもよく分かるのです。


これを明らかにしてくださったのが、2014年に騎乗した日本人騎手の皆様でした。





安藤勝巳(通称アンカツ・元騎手)
「凱旋門賞を勝ちてえなら、まず外国人騎手を乗せるべき」

地元競馬新聞・パリチュルフ
「日本人騎手はすぐに外を回す、消極的な騎乗だった。戦略的な競馬に慣れていない」

競馬キャスター
「ハープのジョッキーはもう一周あると思っていたの?」

メディアSun・競馬担当デスク
「ハープの距離は持った。他の騎手で見たかった」

川田
「悔いはありません。これがハープの競馬です」



この騎乗とコメントを見せつけられて、川田騎手でもう一回挑戦なんて思う陣営がいたら、それはロマンチストでもなく、お人好しでもなく、ただの馬鹿でございます。

※まあハープスターの糞騎乗に関しましては、松田元調教師にも責任があり、川田さんだけのせいじゃないとは思うんですが、まあ糞騎乗は糞騎乗でした。



ちなみに、この件に関しまして、川田さんが藤岡騎手との対談で下記のようにコメントされております。


佑介
「プロセスはともかく、“川田将雅という日本人ジョッキーが1番人気で負けた”という事実も残る。自分のことを棚に上げて勝手なことを言わせてもらえば、あそこで負けたことによって、日本人ジョッキーが日本の馬でヨーロッパの大きなレースを勝つということについて、少し扉が閉じてしまったように思う。」


川田 
「うん…。申し訳ないなと思ってる。」


佑介 
「だから、その扉を開けるためには、もう一度、扉を閉めた本人がチャレンジするしかないと思うんだよね。すごく勝手な意見だけど、俺は扉を開くのは将雅なんじゃないかと思ってるから。」


川田 
「つまり、「お前が閉めた扉やねんから、お前が開けろ」っていうことやね。昔からだけど、相変わらず佑介の言葉はズッシリくるなぁ。考えさせられるし、めっちゃ響いたわ。」


素晴らしい対談でございます。


特に藤岡さんのコメントは、藤岡さんも自ら仰っている通り、人は自らのことをどれほどの高さまで棚に上げることができるのだろうか?と考えさせられる、非常に含蓄のある哲学的なコメントでございます。


そして、残念ながら、扉は閉じたままであります(号泣)。


川田さんのダービーは神騎乗だったと思いますが、それでも信頼を取り戻すには十分ではないようです。


一回の糞騎乗が如何に重大な結果を齎すか思い知らされます。
糞騎乗にはそれくらいの制裁があって当然ですが……


まあそこら辺のところは置いておきまして、マカヒキさんとルメールさんには頑張っていただきたいものです。


ルメールさんはフランス人なので凱旋門賞はお手の物でしょうし、日本で頑張ってくれているルメールさんなら初の日本馬制覇の鞍上としても適任だと思うのでございます。


ルメール騎手の凱旋門賞成績
(0.1.0.6)


え???









【2016年9月第4週の糞騎乗】浜中騎手による特別レース大外ぶん回し3連発


ブログを始めてから初めての開催週ということで、もし糞騎乗がなかったらどうしようと思っていたのですが、そのような事は全くの杞憂でございました。


さすがへぼ騎手が多い中央競馬でございます。


その中でも今週のワースト糞騎乗は「浜中騎手による特別レース大外ぶん回し3連発」とさせていただきます。


とりあえずこちらの画像をご参照ください。


阪神9R 甲東特別 エテルナミノル 6着
浜中0926_9


阪神10R ムーンライトHC シホウ 8着
浜中0926_11R


阪神11R 神戸新聞杯 イモータル 8着
浜中0926_10R


3連発で大外ぶん回し、そしてすべて着外というのはさすがヘマ中さんです。


「特別レースは大外を回らないといけないから特別なんだ」とでも嘘を教え込まれているのでしょうか?


それとも「大外を回すとその分たくさん走らなければならない」という当たり前のことを浜中さんはご存知ないのでしょうか?


円周の求め方(円周=直径×円周率)を知っていれば誰でも気付きそうなものですが、いや公式を知らなくても気付きそうなものですが、頭を使えないことで有名な浜中さんなら、未だに気付いていないということも考えられないことではございません。(騎手デビューしてもう10年目らしいですが)


浜中騎手の周辺の方におかれましては、彼に小学校の算数を教えてあげるのが親切かと存じます。彼に小学生並みの知能があるのかは存じませんが……。


今後の浜中騎手の技術向上知能向上を願ってやみません。




ではそれ以外の糞騎乗をご覧ください。
(抜け漏れご容赦ください。Twitterもしくはコメントでご指摘いただけると幸いです。)


◆土曜日

中山5R クティノス(戸崎)

道中、中団にいたのに気づけば最後方。4コーナーにおいて大外の更に外へと進出する様はまるで月へと探索にでも行くのかと思わせるくらいアサッテの競馬でした。最内枠からこんな大外まで出かけていくなんて、その冒険心に心から敬服です。
※1枠1番の白帽子


阪神10R キンショーユキヒメ(岩田)

前が壁。割れるだけのスペースはありましたが、突っ込めず。以前の岩田さんなら躊躇なく突っ込んだだろうに残念であります。
※5枠5番の黄帽子


中山11R フミノムーン(勝浦)

最後の枠入れなのに出遅れ。スローペースなのに最後方待機。道中は折合いを付けれず。大外枠にもかかわらずインに突込み前が壁。さすが長年に渡って下手と言われ続けるだけのことはございます。
※8枠16番のピンク帽子


阪神12R エルプシャフト(Mデムーロ)

外に出すチャンスはありましたが、生かせず、直線で前が壁。馬がかわいそうです。
※1枠2番の白帽子


◆日曜日

中山7R スターファセット(柴山)

中山マイル・最内枠で大外ぶん回しとは恐れ入りました。
※1枠1番の白帽子


阪神10R マキシマムドパリ(武豊)

先行脚質のこの馬をどうして後方待機するのか「Mr溜め殺し」に小一時間ほど説明いただきたいものです。
※3枠3番の赤帽子


阪神11R カフジプリンス(岩田)

コース取りに失敗し、脚を大幅に余す。乗れてない岩田さんの象徴のようなレースで、涙腺崩壊でございます。
※3枠5番の赤帽子





騎手の渾名について纏めてみました


騎手に関する最初の纏め記事がこんなのでよいのかというのは大いに不安ではありますが、2chにおける騎手の渾名を纏めてみました。(抜け漏れご容赦ください。)

池添:キモ添

岩田:猿

蛯名:眉毛

小牧:うん小牧

四位:C

柴田善:先生・相談役

武豊:種なし

田中勝春:負春

戸崎:戸詐欺

浜中:ヘマ中

福永:コネ永

藤岡佑:禿

三浦:ゴミウラ

横山典:ポツン



これらの渾名の何が素晴らしいかと云いますと、全く愛が感じられないところでございます。
愛に溢れる私にはとても思いつけそうにありません。


匿名ならではの残虐さが身に沁みます。
(とはいえ、「種なし」はさすがにアウトではないでしょうか?)


ですが、なかなか云い得て妙なのも多いのも事実でございまして、「猿」などは岩田さんの野性味溢れる容貌・騎乗ぶりと、知性の欠如及び言語能力の欠落を如何なく表現しているように思われます。


「コネ永」にいたしましても、福永さんの騎乗下手を批判しつつも、その裏には我々庶民の嫉妬・悲哀が滲み出ており、最早、どこぞの文学かと思われる奥深さがございます。


また、負春・ヘマ中・ゴミウラ・禿といった渾名には、物事の本質を突くその観察眼の鋭さに、思わず嘆息してしまうほど。(たしかに彼らは負春であり、ヘマ中であり、ゴミウラであり、禿に違いありません。)


そうやって考えてみますと、「うん小牧」も馬鹿にできないものでして、気が付けば小牧さんは「うんこ」にしか見えません。


うんこが競走馬に騎乗してるなんて、いとおかしでございます。




コメントについて


コメントは大歓迎です。

このブログへの要望はもちろん、誹謗中傷もOKです。

皆さんが見つけた糞騎乗も教えてもらえると嬉しいです。(Twitterのほうにご連絡いただいても構いません。)

騎手や厩舎への罵詈雑言も歓迎ですし、逆にそういった罵詈雑言への反論も書いていただいて構いません。

ファン・アンチ入り乱れての大団円を期待します。

ただし、基本的に返信しません。

あくまで人間の欲望や憎悪、嫉妬、そういった汚い感情の発露を楽しみたいだけですので(笑)

そして皆さんも良い大人として、そのように楽しんでいただけると幸いです。

これもまた糞騎乗と同様にエンターテイメントですから。



本ブログについて


「糞騎乗」を晒す紹介する悪趣味ブログです。


それらの糞騎乗を見たうえで、藁騎手に罵声を浴びせることでストレス発散をするもよし、糞騎乗を一種の様式美として鑑賞するもよし、糞騎乗を喰らった負け組同士で傷を舐めあうもよし、次走の注目馬として予想の参考にするのもよし、まあとにかく普通ならイライラにしかならない糞騎乗をエンターテイメントとして楽しみましょうというのが趣旨でございます。


今週の糞騎乗」がメインコンテンツですが、それらの糞騎乗を集めて、四半期に一回とか、一年に一回、期間ごとのベスト糞騎乗を選ぶ「糞騎乗グランプリ」も開催いたします。


他にも、糞騎乗の被害にあった可哀想な「被害場」に関する情報や、糞騎乗を演出してくれる「騎手」についての情報も記事にしていきます。


なおブログの趣旨上、騎手の皆様のことを糞味噌のように罵倒することもあるかと思いますが、基本的にそれは演出のためにやることでして、私本人は騎手の皆様を愛する慈悲深い人間であることは、覚えておいていただけると幸いです。


また、私には特定の好きな騎手もいなければ、嫌いな騎手もおりません。


決して福永騎手が嫌いなどということもありませんので、その辺も覚えておいていただけると幸いです。


繰り返しになりますが、

私は慈悲深い人間であり、すべての騎手の皆様を愛しております。



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