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フェブラリーS(G1)回顧:ゴールドドリームがデムーロの神騎乗でゴールドアリュールへ弔いの勝利。カフジテイク津村さんには気の毒な結果に…


フェブラリーS(G1)は◎ゴールドドリームが勝利。


「G1は外国人騎手を買っていれば良い」という黄金則がまた証明された形になりました。


個人的にはモーニン@ムーアさんとゴールドドリーム@デムーロさんの間で正しく選択できたことをうれしく思っています。モーニン@ムーアさんはほぼ想定通りの惨敗でして、この予想は自画自賛しても良いかなと存じます。皆さん褒めてください。

褒めてくださる方はこちらをクリック



まあ私の話は置いておいて、今回のデムーロさんの神騎乗について述べたいと思います。


ペースが速いと見るや無理に位置取りを押し上げることもなく、コーナーでペースが緩んだところで位置取りを上げていく。内枠だったにもかかわらずスムーズに外に出す。最後の1F馬がへばりかけたところを騎乗技術でもう一伸びさせベストウォーリア@戸崎さんとの叩き合いを制す。一見何気ないようですが、すべてが嵌った素晴らしい神騎乗でした。


可哀想だったのがカフジテイク@津村さん。巷では叩かれているようですが、そこまで悪い騎乗ではなかったように思います。後方からの競馬になるのは想定通りでしたし、スムーズに外を回すという最低限の仕事はできていたのではないでしょうか?


これで津村さんを叩いている方は私以上に悪趣味な方か、もしくは津村さんへの期待値が異常に高すぎるかのどちらかと存じます。後者の方は津村さんに期待した自分を大いに反省してもらいたいものです。津村さんなんてそんなもんです。


なお津村さんの敗戦の弁は「位置取りが後ろすぎるし、外を回りすぎた。もう少し前で運びたかった。ポジションを取れなかったのは僕のミス。完全に僕のミスです。馬は頑張ってくれました」とのこと。


潔いコメントで好感が持てると同時に、津村さんのこのレースにかけた意気込み、そして無念さが伝わってくる内容で、胸に迫るものがあります。


元々騎乗技術には定評がある津村さんですから、今後ぜひ活躍してほしいなと素直に思いました。


次のチャンスは10年後かもしれませんが…(涙)

なお今回のフェブラリーSで一番の糞騎乗をしたのはこの騎手の方だと思います。ぜひ皆さん罵声を浴びせて叱咤激励してあげてください。

フェブラリーS糞騎乗の騎手を確認
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共同通信杯(G3)回顧:スワーヴリチャードが他馬に力の差を見せつけて快勝。クラシック戦線に名乗り!!

共同通信杯(G3)はスワーヴリチャードが快勝。勝ち方も良かったので、これでクラシックの有力候補になったのではないでしょうか?


馬券の方も今週は惨敗続きだったのですが、スワーヴリチャード@四位さんに助けられました。終わりよければすべて良しでございます。(予想記事はこちらをご覧ください)。


2着以下の馬はスワーヴリチャードさんとは勝負付けが終わってしまった印象ですので、今後クラシックでどうこうという馬はいないように思います。


それにしましても昨日のクイーンCのフローレスマジックといい、今回のムーヴザワールドといい、ルメールさんに捨てられた馬に乗せられた挙句に、人気して、飛んで、罵声を浴びせられる戸崎さんはいったい何と可哀想な人なのでしょう。本当にざまあみろと思いますね。


以上、共同通信杯の感想でした。




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京都記念(G2)回顧:サトノクラウンがマカヒキを退けて快勝。マカヒキは強さを見せることができず、サトノダイヤモンドの1強が確定か??

京都記念はサトノクラウンがマカヒキを退けて快勝。

マカヒキの敗戦は競馬界の盛り上がりという観点からショックでありますが、相手がサトノクラウンなら仕方のないところでしょうか?と言いたいところですがスマートレイアーにも負けているのを見ると、そこまで強くないとしか言えないような気もします。


これでサトノダイヤモンド1強がほぼ確定してしまった印象で、いまいち盛り上がりに欠けますね。


と思ったら、サトノダイヤモンドとマカヒキは春の対戦はないんですね。最初から盛り上がりには欠けていたようで、もうどうでもいい気がしてきました。「マカヒキを管理する友道調教師はレース後、次戦に予定している大阪杯・G1(4月2日、阪神)にはクリストフ・ルメール騎手(37)=栗東・フリー=と再びコンビを組むことを明らかにした。」ということですし、ルメールさんの使い分けという事なんでしょうか?川田さんとかどうですか?と思わなくもありませんが、川田さんではどうにもならないのでしょう。気持ちは分からなくもありません。


後は大阪杯でキタサンブラックさんに勝っていただいて、天皇賞で人気を吸ってほしいというのが唯一の願いです。今年の天皇賞春はサトノダイヤモンドさんで大勝負の予定ですので……


取りあえず大阪杯を作って競馬を盛り上げようというJRAさんの試みはとりあえず失敗に終わった気がしますね。


最後に3強の一角だったミッキーロケット@和田さんは4着。騎手のせいだとは思いませんが、やっぱりムーアさん、デムーロさん相手に一矢報いることはできなかったかと騎手のせいにしたくなりますね。まあ予想通りの結果なので、特に感想も何もないのですが…




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東京新聞杯(G3)回顧:エアスピネル、ヤングマンパワーの後塵を拝していたブラックスピネルが快勝劇。結局外国人騎手を買ってよければよかったという結果に!!


まあエアスピネルさんが飛んだところまでは良かったんですが、相手を間違えました。


といってもここまで豪快に外したら、言い訳すらできません。詳細は予想記事を見てもらえればと思うのですが、私の今回の予想は下記のようなものでございました。


・ヤングマンパワー>>>エアスピネル>ブラックスピネル

・ブラックスピネルは福永→Mデムーロで鞍上弱化



微塵も当たっておりません。


ていいますか、重賞におけるデムーロさんは通常の物差しでは考えてはいけませんね。「平場からやる気だせや」と思わなくもありませんが、お見それ致しました。


まあ外国人至上主義の私が福永さん如きをデムーロ様よりも上位に取った時点で、外れる定めだった様に思います。自分のスタイルを崩してはいけませんね。


今日から1週間ほど「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」を念仏のように繰り返しながら生きていきたいと思います。


「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」

「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」

「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」

「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」

「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」


なおこのような外国人騎手礼賛の記事を書いておいて申し訳ないのですが、実は福永さんをフォローするような事実もございますので、よろしければご確認ください。


福永さんフォローの事実はこちら
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まあそれでも今後は「外国人騎手すごい。日本人騎手だめ」でいくんですけどね。




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根岸S(G3)回顧:福永さんの好騎乗でカフジテイクがフェブラリーSの優先出走権を獲得。色々文句をつけて申し訳ありませんでした。


まあ微妙な心境ではあります。


「津村→福永は鞍上弱化」、「ダートの追込み馬は福永さん向いていない」、「カフジテイクさんは前走展開が嵌っただけ」と強気に消しましたが、福永さんのナイス騎乗により、カフジテイクさんは快勝でした。


見込み違いをお詫び申し上げます。

いや、本当に見事な騎乗でした。文句のつけようもありません。


一方で、本命にしたエイシンバッケンは3着。直線で詰まる不利があってのもので、スムーズだったらもう少しきわどい勝負ができていたかと思います。正直に言うと、直線を向いたところで諦めておりましたので、最後の頑張りには本当に感謝しております。


ただ複勝しか取れておらず、収支はちょいプラスになっただけ。まあカフジテイクさんを嫌っているので仕方ないんですが、まあ微妙な感じでございます。


で、本番のフェブラリーSに向けてという事ですが、上位2頭が抜けて強かったようには見え、オッズ的に妙味がありそうな馬はこのメンバーからは出ないのではないでしょうか?


エイシンバッケンは不利もあっての好走という事で穴人気するかもしれませんが、正直カフジテイクに勝つ姿は想像できないかなと…




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