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【10月第3週の糞騎乗】糞騎乗メーカー柴山騎手の本領発揮!!タイセイプレシャスなど被害馬が続出(涙)


大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。


秋華賞における福永祐一大先生の神騎乗をリアルタイムでお届けできず痛恨の極みでございます。


展望においては、「無難に外を回して、当たり障りのない競馬をし、煮え切らない結果になるのではという予感がする」と書いたのですが、半分当たり、半分外れました。


まああれだけ強い勝ち方をされると、無難に外を回すことが正解だったわけでして、素直に脱帽でございます。位置取りも素晴らしかったです。


では、本題に戻りまして、今週のワースト糞騎乗は10/16(日)東京7Rにおいて、タイセイプレシャスに騎乗した柴山騎手に差し上げます。


道中からして立派な騎乗でしたが、4角での進路取りには、さすがの私も目を疑いました。

※4枠6番の青帽子

「これが柴山、なんだよなあー」

「安定の柴山品質ですね。」

「安定の柴山スタイル。出遅れからの大外出しで届かない。」

「ねっ言ったでしょw直線で右に左にうろうろ、なにしてんのよ。俺はこの夏柴山に大分痛い目に合ったので見して正解でした。乗り代わりで買います」

「こんなのに馬が集まってしまう現行のエージェント制度を何とかしないと。道中の捌き、4角とこれ以上ないぐらいすべて最悪。道中で無駄に引いて被せられなきゃ絶対2着はあったからね」

「騎手の人柄が良くて馬が回ってきてしまうんでしょうね。」


罵倒の声もあるにはあるのですが、それと共に、人生の悟りを開いたかのよう諦観溢れるコメントや、柴山さん個人の話に留まらずエージェント制という競馬界全体にまで視野を拡げた批判が届くあたり、柴山さんの偉大さが窺われます。


さすがは知る人ぞ知る「糞騎乗メーカー」です。


実は柴山さん日曜日はタイセイプレシャス以外にも東京6Rラーリオ、10Rティーポイズン、11Rライズトゥフェイムでも中々に魅せてくれていますので、興味がある方はご確認ください。






では、それ以外の糞騎乗も紹介します。
(抜け漏れご容赦ください。Twitterもしくはコメントでご指摘いただけると幸いです。)


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◆土曜日
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東京11R ノガロ(藤岡康)

2週連続でご登場いただき感謝感激です。先週と同様の過ちを犯し、「馬鹿は学ばない」という格言を地で行くあたり、もう言葉もありません。まあ藤岡康太さんの騎乗馬を2週に渡ってメインの1番人気にする競馬ファンこそ「馬鹿は学ばない」を体現しているといえなくもないのですが……
※3枠3番の赤帽子


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◆日曜日
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東京5R スズカハイルーラー(菊沢)

無能に無策がかけあわされるとこうなるのも致し方ありません。新人だからといって糞騎乗が許されないのは当然のことです。
※1枠1番の白帽子




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【2016年9月第4週の糞騎乗】浜中騎手による特別レース大外ぶん回し3連発


ブログを始めてから初めての開催週ということで、もし糞騎乗がなかったらどうしようと思っていたのですが、そのような事は全くの杞憂でございました。


さすがへぼ騎手が多い中央競馬でございます。


その中でも今週のワースト糞騎乗は「浜中騎手による特別レース大外ぶん回し3連発」とさせていただきます。


とりあえずこちらの画像をご参照ください。


阪神9R 甲東特別 エテルナミノル 6着
浜中0926_9


阪神10R ムーンライトHC シホウ 8着
浜中0926_11R


阪神11R 神戸新聞杯 イモータル 8着
浜中0926_10R


3連発で大外ぶん回し、そしてすべて着外というのはさすがヘマ中さんです。


「特別レースは大外を回らないといけないから特別なんだ」とでも嘘を教え込まれているのでしょうか?


それとも「大外を回すとその分たくさん走らなければならない」という当たり前のことを浜中さんはご存知ないのでしょうか?


円周の求め方(円周=直径×円周率)を知っていれば誰でも気付きそうなものですが、いや公式を知らなくても気付きそうなものですが、頭を使えないことで有名な浜中さんなら、未だに気付いていないということも考えられないことではございません。(騎手デビューしてもう10年目らしいですが)


浜中騎手の周辺の方におかれましては、彼に小学校の算数を教えてあげるのが親切かと存じます。彼に小学生並みの知能があるのかは存じませんが……。


今後の浜中騎手の技術向上知能向上を願ってやみません。




ではそれ以外の糞騎乗をご覧ください。
(抜け漏れご容赦ください。Twitterもしくはコメントでご指摘いただけると幸いです。)


◆土曜日

中山5R クティノス(戸崎)

道中、中団にいたのに気づけば最後方。4コーナーにおいて大外の更に外へと進出する様はまるで月へと探索にでも行くのかと思わせるくらいアサッテの競馬でした。最内枠からこんな大外まで出かけていくなんて、その冒険心に心から敬服です。
※1枠1番の白帽子


阪神10R キンショーユキヒメ(岩田)

前が壁。割れるだけのスペースはありましたが、突っ込めず。以前の岩田さんなら躊躇なく突っ込んだだろうに残念であります。
※5枠5番の黄帽子


中山11R フミノムーン(勝浦)

最後の枠入れなのに出遅れ。スローペースなのに最後方待機。道中は折合いを付けれず。大外枠にもかかわらずインに突込み前が壁。さすが長年に渡って下手と言われ続けるだけのことはございます。
※8枠16番のピンク帽子


阪神12R エルプシャフト(Mデムーロ)

外に出すチャンスはありましたが、生かせず、直線で前が壁。馬がかわいそうです。
※1枠2番の白帽子


◆日曜日

中山7R スターファセット(柴山)

中山マイル・最内枠で大外ぶん回しとは恐れ入りました。
※1枠1番の白帽子


阪神10R マキシマムドパリ(武豊)

先行脚質のこの馬をどうして後方待機するのか「Mr溜め殺し」に小一時間ほど説明いただきたいものです。
※3枠3番の赤帽子


阪神11R カフジプリンス(岩田)

コース取りに失敗し、脚を大幅に余す。乗れてない岩田さんの象徴のようなレースで、涙腺崩壊でございます。
※3枠5番の赤帽子





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