スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【12月第4週の糞騎乗】神レースと評判の有馬記念でアルバート騎乗の戸崎騎手が糞騎乗。こんなのがリーディングで大丈夫?


有馬記念は素晴らしいレースでした。鳥肌が立ちました。巷で神レースと呼ばれているのも納得でございます。


まずは本命にしたサトノダイヤモンド。残り100mでは敗戦を覚悟しましたが、そこからの伸びは驚異的でした。根性なんて単純な言葉で片付けてよいのか分かりませんが、3歳馬とは思えない凄みがございました。


そして鞍上のルメール騎手。キタサンブラックが楽に先行していると見るや否や、向こう正面で押し上げてマークをする形に。もうそれだけで神騎乗認定してあげたいくらいでした。正直、この騎乗であれば負けていても後悔はなかったと思います。それくらい素晴らしい騎乗でした。


続いてキタサンブラック。強い馬なのは分かっていましたが、ここまで強いとは思っていませんでした。マークされる人気の逃げ馬でここまで崩れない馬というのは、自分の競馬人生を辿ってもなかなか見つけられません。加えて、鞍上の武豊さんも素晴らしい騎乗でした。マルターズアポジーにハナを奪われながら、スローにコントロールし、実質キタサンブラックの逃げといってもよい展開へ持ち込みました。簡単にできる芸当ではないと思います。お見事でした。


というわけで、馬券は当たったのですが、予想が当たった気はしておりません。キタサンブラックを過小評価していたことは認めないといけませんし、社台に囲まれた厳しい条件の中で武さんがここまでキタサンブラックよりの展開を作れるとも思っていませんでしたし、その状態に持ち込まれたときにルメールさんが対抗できるとも思っていませんでしたし、何より残り100mでのサトノダイヤモンドの末脚は想像以上の何物でもありませんでした。


間違いなく今年1番のレースでした。こういった自分の想像以上の感動があるから、競馬の虜になっているのだと再認識させられるようなレースでした。


さて、その感動の渦を巻き起こした有馬記念で、我々の想像以上の糞騎乗をかましたへぼ騎手がおりますので、ご紹介いたします。
(本ブログは糞騎乗を晒すブログでした。あまりの感動にうっかり忘れるところでございました。)


皆さま、8枠15番のピンク帽子にご注目ください。





「スタミナ自慢の馬に騎乗して、スタミナを封印するような乗り方をする理由は何なのか?切れる脚があるわけでもないのに、直線短い中山で直線勝負をする理由は何のか?」と小一時間ほど問い詰めたいところでございます。


挙句の果てには「外枠(15番枠)のぶんが…。それでも、内めに入れてリズム良く走れていた。最後はじりじりときているし、もっと内枠だったら違っていたと思う。力をつけている」という敗戦コメント。自らにはまるで非がないかのようなコメントでございます。


勝手ながら私が下記のように訂正させていただきます。


「騎手(戸崎)のぶんが…。それでも、リズム良く走れていた。最後はじりじり来ているし、もっと追い出しが早かったら違っていたと思う。騎手の力が足りませんでした」


どう考えても戸崎さん、あなたは下手でございました。それを認めていただかないことには騎手のレベルも上がっていきませんし、糞騎乗の被害にあわれた馬券購入者も報われないというものです。


あ~、このお方がリーディングかと思いますと、未来も思いやられるわけですが、とりあえずは来年以降も外国人騎手を贔屓にすることで儲けさせていただければと思います。





では、それ以外の糞騎乗も紹介します。
(抜け漏れご容赦ください。Twitterもしくはコメントでご指摘いただけると幸いです。)


------------
◆金曜日
------------

中山5R ヒドゥンパラメータ(丸田)
出遅れは仕方ないとしましても、仕掛けるのは遅いし、大外ぶん回しすぎだしと、まあ酷い騎乗でした。お馬さんは強いので、次走は上手い鞍上と巡り合えることを心よりお祈り申し上げます。


中山6R アミーキティア(丸田)
5Rで大外を回して届かなかったので、反省して馬群を割ろうとでもしたのでしょうか?慣れないことをしたせいか柴山さんごときに閉じ込められるという悲劇がございました。お馬さんは強いので、次走は上手い鞍上と巡り合えることを心よりお祈り申し上げます。


------------
◆日曜日
------------

阪神6R ポポカテペトル(シュタルケ)
下手糞な外国人騎手で有名なシュタルケさんですが、今日も見事に糞騎乗でした。位置取りも、折り合いも、4コーナーの曲がり方も全部が糞でした。



スポンサーサイト


【2016年9月第4週の糞騎乗】浜中騎手による特別レース大外ぶん回し3連発


ブログを始めてから初めての開催週ということで、もし糞騎乗がなかったらどうしようと思っていたのですが、そのような事は全くの杞憂でございました。


さすがへぼ騎手が多い中央競馬でございます。


その中でも今週のワースト糞騎乗は「浜中騎手による特別レース大外ぶん回し3連発」とさせていただきます。


とりあえずこちらの画像をご参照ください。


阪神9R 甲東特別 エテルナミノル 6着
浜中0926_9


阪神10R ムーンライトHC シホウ 8着
浜中0926_11R


阪神11R 神戸新聞杯 イモータル 8着
浜中0926_10R


3連発で大外ぶん回し、そしてすべて着外というのはさすがヘマ中さんです。


「特別レースは大外を回らないといけないから特別なんだ」とでも嘘を教え込まれているのでしょうか?


それとも「大外を回すとその分たくさん走らなければならない」という当たり前のことを浜中さんはご存知ないのでしょうか?


円周の求め方(円周=直径×円周率)を知っていれば誰でも気付きそうなものですが、いや公式を知らなくても気付きそうなものですが、頭を使えないことで有名な浜中さんなら、未だに気付いていないということも考えられないことではございません。(騎手デビューしてもう10年目らしいですが)


浜中騎手の周辺の方におかれましては、彼に小学校の算数を教えてあげるのが親切かと存じます。彼に小学生並みの知能があるのかは存じませんが……。


今後の浜中騎手の技術向上知能向上を願ってやみません。




ではそれ以外の糞騎乗をご覧ください。
(抜け漏れご容赦ください。Twitterもしくはコメントでご指摘いただけると幸いです。)


◆土曜日

中山5R クティノス(戸崎)

道中、中団にいたのに気づけば最後方。4コーナーにおいて大外の更に外へと進出する様はまるで月へと探索にでも行くのかと思わせるくらいアサッテの競馬でした。最内枠からこんな大外まで出かけていくなんて、その冒険心に心から敬服です。
※1枠1番の白帽子


阪神10R キンショーユキヒメ(岩田)

前が壁。割れるだけのスペースはありましたが、突っ込めず。以前の岩田さんなら躊躇なく突っ込んだだろうに残念であります。
※5枠5番の黄帽子


中山11R フミノムーン(勝浦)

最後の枠入れなのに出遅れ。スローペースなのに最後方待機。道中は折合いを付けれず。大外枠にもかかわらずインに突込み前が壁。さすが長年に渡って下手と言われ続けるだけのことはございます。
※8枠16番のピンク帽子


阪神12R エルプシャフト(Mデムーロ)

外に出すチャンスはありましたが、生かせず、直線で前が壁。馬がかわいそうです。
※1枠2番の白帽子


◆日曜日

中山7R スターファセット(柴山)

中山マイル・最内枠で大外ぶん回しとは恐れ入りました。
※1枠1番の白帽子


阪神10R マキシマムドパリ(武豊)

先行脚質のこの馬をどうして後方待機するのか「Mr溜め殺し」に小一時間ほど説明いただきたいものです。
※3枠3番の赤帽子


阪神11R カフジプリンス(岩田)

コース取りに失敗し、脚を大幅に余す。乗れてない岩田さんの象徴のようなレースで、涙腺崩壊でございます。
※3枠5番の赤帽子





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。